警部補顔画像・個人情報は?幹部顔写真に「死ね」「呪」の文字加工し逮捕される!いじめ?嫌がらせ?

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警察署勤務の50代の男性警部補が警察への信頼を失墜させたとして戒告の懲戒処分を受けました。

男性警部補は、報道機関に提供した幹部の顔写真に、「死ね」「呪」という加工を施しました。

今回、事件の詳細や警部補について調査しました。

 

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顔写真に「死ね」「呪」の文字?

タブレット

岐阜県警が今年春の人事異動発表で、報道機関に提供した幹部の顔写真データに「死ね」「呪」の文字が入っていたという事件が起きました。

県警監察課は、データを不正に加工して警察への信頼を損失させたとして警察署勤務の50代の男性警部補を戒告の懲戒処分にしました。

警部補は、公務中に自身で使用しているパソコンでこのような悪質な加工をしたそうです。

警部補は、同じ日に自身で依願退職しています。

問題の詳細はこちら▼

岐阜県警が今春の人事異動の発表に伴い、報道機関に提供した幹部の写真データの一部に「死ね」「呪」の文字が写っていた問題で、県警監察課は19日、データを加工し、警察への信頼を失墜させたとして、警察署勤務の50代の男性警部補を戒告の懲戒処分とし、発表した。警部補は同日付で依願退職したという。

監察課によると、警部補は2014年10月、県警本部内で執務中、県警が管理する職員の顔写真データを画像処理ソフトで加工するなど、不適切に取り扱ったという。警部補は当時、人事管理用の顔写真を扱う部署に在籍していた。動機については「個人に対する恨みがあった」と話しているという。公表される写真との認識はなかったという。

引用:朝日新聞

本当にひどい言葉が加工されています。

警察への信頼が下がってしまったことは間違いないでしょう。

岐阜県警察本部の田代成樹首席監察官は「今回のような事案が発生したことは誠に遺憾だ。職員の指導監督と県民の信頼回復に努めたい」とコメント

引用:NHK

今後、部署の体制やデータ管理など徹底し、二度とこのような不正が起きてほしくないですね。

 

警部補について

パトカー

悪質なデータ加工をした警部補についてわかることをまとめてみました。

年齢 50代
職業 岐阜県警
部署 人事管理用の顔写真を扱う部署に在籍
現在 依願退職

また、現段階で、警部補に関する詳しい個人情報は報道されておらず分かりませんでした

 

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顔写真加工した動機は?

ダメージ

50代の男性警部補は、

「個人に対する恨みがあった」

引用:朝日新聞

と話しているようです。

また、加工した顔写真が報道機関に提供され、公表されるものとは知らなかったということで

「表に出るようなものとは知らなかった」「迷惑を掛けた」

引用:JiJicom

と反省している模様でした。

一体どのような恨みがあったのか気になりますね。

 

恨みの内容とは?

犯罪

警部補は「個人に対する恨み」があったと話していますが、詳しい内容は明らかにされていませんでした。

また、幹部によるパワハラの事実はなく、警部補が勝手に逆恨みしていたようです。

警部補にできる精一杯の抵抗・気持ちの吐きどころが、この加工だったのかもしれませんね。

詳しい情報が入り次第更新します。

 

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実際に加工された顔写真はこちら

写真

引用:朝日新聞

ネクタイのちょうど横あたりに白い文字で「死ね」「呪」の文字が確かに加えられていますね。

これを見た幹部本人はかなり傷ついたでしょう。

こんなに幼稚な加工を50代警部補がしていしまったというのは驚きです。

県警側は、報道機関に写真を提供する際、この加工に気付かなかったようです。

報道機関より連絡を受け、今回の問題が明らかになりました。

 

ネットの反応

 

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まとめ

顔写真の加工が気付かれないまま、世に出なくてよかったです。

このような人を傷つける言葉を、容赦なく本人の顔写真に加工してしまった警部補にはがっかりしました。

今後さらに、このようなデータ管理に対する県警側の対応が必要だと思います。

 

 

 

 

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