【神戸教員間イジメまとめ】加害者顔画像・イジメ内容・被害者容態等を解説!

闇

神戸市須磨区の市立東須磨小学校で、教員間に悪質ないじめがあり、現在、いじめられた20代男性教員は精神不安定で療養中であることが発覚しました。

男性教員は、ポンコツの意味の「ポンちゃん」と呼ばれ、昨年から継続的に暴行や暴言などを受け苦しんでいました。

今回は、加害者の顔画像やいじめ内について詳しく調査しました。

 

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事件の概要

ダメージ

神戸市須磨区の市立東須磨小学校で、教員間に悪質ないじめがあり、現在、いじめられた20代男性教員は精神不安定で療養中であることが発覚しました。

加害者は、同僚の先輩教員4人

被害者は、20代男性教員に加えて、3人の20代教員(女性2人、男性1人)も暴言やセクハラ行為を受けていたことを明らかになっています。

20代男性教員は、ポンコツの意味の「ポンちゃん」と呼ばれ、昨年から継続的に暴行や暴言などを受け苦しんでいました。

小学校管理職は初め、このいじめを「教員間のトラブルがあったが、解決した」と市教委に報告し、いじめの内容は報告していなかったようです。

事件の詳細▼

いじめをなくすよう子どもたちを諭すべき教員が、同僚への悪質ないじめを繰り返していた-。神戸市須磨区の市立東須磨小学校で発覚した教員間のいじめ問題。市教育委員会は4日会見し「前代未聞。深刻に受け止める」と謝罪した。学校側からの報告が不十分だった点も問題視。再発防止に向け、組織的な背景にも踏み込んで調査する考えを示した。

引用:神戸新聞

イジメをしたらダメだということを生徒に指導する立場の教員が、自ら悪質ないじめを繰り広げていたとは驚きですね。

生徒も保護者もとてもショックを受けたと思います。

療養を余儀なくされた男性教員の、心身の回復を願います。

 

加害者教員顔画像・人柄は?

ニュース

引用:神戸新聞

こちらが報道されていた加害者教員の顔画像です。

加害者教員は4人ですが、残り三人の顔画像は分かりませんでした。

ちなみに、こちらは被害者教員の車の上に乗っている様子です。

ヒドイですね。

被害者男性教員の同僚先輩ということです。

現在、体調不良の教員もいるようです。

人柄は?

東須磨(小学校)では中心となる人物、リーダーとなるような教員

頼りがいがあり、人気者という評判

加害者教員のイジメが明らかになり、驚いている保護者もいるようです。

 

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悪質イジメ内容!

ニュース

引用:神戸新聞

イジメの内容が明らかになっていました。

・背後から羽交い締めにされて激辛カレーを無理やり食べさせられる

・所有する車の上に乗られたりする

・携帯電話にロックをかけて使えなくされる

・目や唇に激辛ラーメンの汁を塗りたくられる

・背中を肘でぐりぐりと押したり、足を踏み付けられる

・酒を無理やり飲ませられる

・廊下で蹴られる

・女性教員に対して性的な内容を含むメッセージを送信するよう強制される

・車を蹴られる

・車内で故意に飲み物をこぼされる

・人格を否定するような呼称で呼び掛けられる「ポンコツ:ポンちゃん」『ハゲ』『ボケ』『カス』

・拡大コピー用紙の芯でお尻を殴られ、ミミズ腫れ

・体にカレーを付けられる

明らかになっているものだけでも、相当悪質です。

男性教員は身体も心もかなり大きなダメージを受けたでしょう。

本当に許せません。

このようないじめをずっと受け続けながらも出勤し、生徒に向き合っていた男性教員はすごいですね。

この男性教諭以外に被害を受けた教員らには、

・セクハラ行為

・暴言

・パワハラ行為

などに苦しんでいたようです。

この男性教員の他に被害を受けた3人は体調を崩すことなどはなく、通常通り出勤しているそうです。

 

20代被害者男性教員について!

手術

容態は?

20代男性教員は4人からいじめを受けて精神的に不安定になり、9月から療養を余儀なくされている状態ですが、職場復帰に意欲を示し

「教育現場から本当の意味でいじめをなくしたい」

引用:神戸新聞

と願っているそうです。

自分が苦しんでいる中でも前向きに考えられているようですね。

教員として、人として本当に素晴らしい人だと思います。

人柄は?

調べたところ、優しく、生徒と仲が良いという人柄が見えてきました。

被害者教員について、保護者や生徒がコメントしていました。

・「運動会などで『みんなならできる』と励ましたり、ごみを拾うなどいいことをしたら紹介したりしてくれた。みんなと仲良くしたいという優しい気持ちにつけこまれ、いじめられたのだろうか」

・「大好きな先生なので『他の先生は守ってあげられなかったの?』と落ち込んでいる。早く復帰してほしい」

・「優しかった」

引用:神戸新聞

 

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市教委の対応は?

会議

市教委は、

教育委員会においては、早急に事実関係を明らかにし、厳正な処分を行うとともに、被害者である教員への十分なフォローを行い、1日も早く正常な学校運営を取り戻すことができるよう強く求める。

引用:神戸新聞

とコメントしています。

実際には、

・加害側の教員を10月から担任を含む業務から外し、処分内容を検討中。(有給消化中)

・市教委と他校から、新たに3人の教員を配置。

・市教委の資質向上担当課長に同校の担当を兼務させ、学校運営を支援

などしているようです。

 

ネットの反応

「いじめをなくす側がいじめしてどうする」

「教員がこれじゃ、いじめなくなるわけない」

「傷害事件やリンチでは?」

「民間企業ならば懲戒解雇もの

引用:ヤフーニュース

 

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まとめ

以上、神戸市須磨区の市立東須磨小学校で起こっていた悪質な教員間いじめについてまとめてみました。

教員がこのように悪質で残酷なことをしていると、子供たちに示しがつきません。

しっかりと対処し、今後二度とこのようなことが起きないように努めてほしいです。

この小学校のほかにも、このようなことが起こっている学校があるかもわかりませんね。

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