【闇営業】報酬・宮迫100万、田村50万受取認りめる!闇営業に手を染める理由は?

お金

今年6月、お笑いコンビ、雨上がり決死隊の宮迫博之や、ロンドンブーツの田村淳等計13人の芸人が、闇営業をし、謹慎処分になるという事件が起こりました。

その事件で、吉本興業は宮迫が100万円、田村が50万円の謝礼を受け取っていたことを認めました。

闇営業報酬や、闇営業に手を染めてしまう要因について調査しました。

 

スポンサーリンク

 

宮迫100万、田村50万の報酬受取り認める!

お金

今年6月、お笑いコンビ、雨上がり決死隊の宮迫博之や、ロンドンブーツの田村淳等計13人の芸人が、闇営業をし、謹慎処分になるという事件が起こりました。

その事件で、吉本興業は宮迫が100万円、田村が50万円の謝礼を受け取っていたことを認めました。

詳細はこちら▼

お笑いコンビ、雨上がり決死隊の宮迫博之(49)やロンドンブーツ1号2号田村亮(47)が、闇営業で反社会的勢力のパーティーに出席して13人の芸人が謹慎処分になった件で、吉本興業は13日までに、宮迫が100万円、田村が50万円の謝礼を受け取ったことを認めた。

11日までに修正申告を済ませ、吉本興業の名前で消費者支援団体など2つのNPO法人に計300万円を寄付した。

吉本興業では、タレントと契約書を交わしていないが、「共同確認書」を作成して、所属する約6000人の全タレントに7月中に署名させることも分かった。タレントが依頼された仕事を全て会社に報告することなどが明記されている。今後も契約書は作らない。吉本興業では「作らないことは、変わりません。所属タレントとは、口頭で諾成契約を結んでいます」と説明している。諾成契約は、当事者同士の合意のみで契約が生じる契約。

引用:日刊スポーツ

金銭の受け取りを否定していたにも関わらず、このような大金を受け取っていたことが明らかになりました。

宮迫は、今回の反社会勢力の2時間ほどのパーティーで出演はわずか15分だったようです。

その15分で、自身と山口智充のデュオ「くず」のヒット曲を熱唱したり、トークで盛り上げていたようです。

15分で100万円のギャラが手に入るなんて、美味しすぎる話ですよね。

 

闇営業に手を染める理由は?

omg

芸人らが反社会的勢力に関わる闇営業に手を染める原因として、事務所の反社会的勢力(反社)対策不足、芸人の低いギャラ問題などがあげられます。

また、事務所が仕事を入れない・芸人自身で取ってきた仕事に文句を言われる等といった要因もあるようです。

闇営業に関わらないことはもちろんですが、その前に、人として、お年寄りをだましたおカネの分け前をもらっていたというのは、許される行為ではありませんよね。

 

スポンサーリンク

 

吉本興業対策は?

おけ

吉本興業は、今回の事件を受け、再発防止として全タレント「共同確認書」を交わすことを決定しました。

「共同確認書」とは、依頼された仕事を全て会社に報告する義務を持たせたもので、会社は仕事の依頼主が反社会的勢力かどうかを確認するようです。

この「共同確認書」を取り入れえることで、不正に闇営業に手を出す芸人が一人でも減るといいですね。

 

宮迫含む芸人らの今後は?

ダメージ

現在、この13人の芸人たちは謹慎処分を受けています。

また、事務所との契約解除を受けた芸人もいます。

宮迫の今後についてはまだ明らかになっておらず分かりませんでしたが、もうすぐ発表予定だそうです。

情報が入り次第記事を更新します。

 

ネットの反応

 

スポンサーリンク

 

まとめ

以上、宮迫・田村のギャラなどについてまとめました。

今回の事件を受け、事務所や当人らがしっかりと対策や反省をしてほしいものです

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です