【宝塚音楽学校】未来のタカラジェンヌ 105期生卒業 松岡修造娘の姿も

【宝塚音楽学校】で105期生40名が卒業の日を迎えた。

その中には、元プロテニスプレーヤー松岡修造の娘・松岡恵さんの姿も。

松岡家と宝塚音楽学校には深い関係が?

詳しく解説していきます。

 

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宝塚音楽学校 105期生40名 卒業を迎える

引用:https://kageki.hankyu.co.jp

2019年3月1日、兵庫県宝塚市に校舎を置く宝塚音楽学校において、105期生40名が卒業の日を迎えた。

彼女らは、二年前(2017年4月)競争倍率26.1倍の超難関入学試験で見事に合格を勝ち取り、宝塚音楽学校へ入学した。

卒業する生徒の中には、元プロテニスプレーヤーの松岡修造の長女・松岡恵の姿も見られた。

彼女達は、二年間、声楽・ダンス・演技・日本舞踊・バレエなどの厳しいレッスンを受け、未来の舞台人「タカラジェンヌ」としての在り方を学んだ。

式では、一人一人が名前を呼ばれ、校長の「小林公一」から卒業証書を授与された。

また、宝塚音楽学校の学生らしく、美しい声で日本の唱歌「仰げば尊し」を斉唱する彼女たちの姿も各メディアで報道されている。

時折涙を流しながら、後輩と会話する姿や、互いに笑顔で微笑み合う姿。卒業生全員の表情はとても晴れやかで輝いていた。

卒業総代答辞は、卒業生大代表ハーバード真唯が務めた。

「誇りある宝塚歌劇団の生徒として、終わることのない芸の道を歩んでまいります」

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

と述べた。

卒業の門出を迎えた105期生は、2019年4月19日、宝塚大劇場で恒例のラインダンスを披露し、タカラジェンヌの一員として初の舞台を迎える。

未来の宝塚歌劇団を築いていく「タカラジェンヌ」として期待が寄せられている。

彼女たちの初舞台には多くのファンが押し掛けそうですね。

松岡修造と宝塚音楽学校の関係は一体?!

松岡修造

引用:https://imgjapan.com

調べたところ、松岡修造にとって宝塚歌劇団創始者「小林一三」は曾祖父=親族であることが分かった。

よって松岡修造の長女・松岡恵も、もちろん親族のひとりで「小林一三」の玄孫にあたる。

松岡恵が注目を集める理由は「松岡修造が元プロテニスプレーヤーとして世間で有名でその娘だから。」と思われがちだが、実際は宝塚歌劇団の一族だったのだ。

松岡修造は、長女・松岡恵さんの卒業に対しブログで

「小林一三さんのお言葉『朗らかに、清く、正しく、美しく』をモットーに、娘自身の好きな言葉『心に炎』を保ちながら、日々精進していってくれることを願っています」とし「熱さでは娘に負けたくない 松岡修造」

引用:https://news.nifty.com

と述べている。

宝塚歌劇団創始者の一族に松岡修造がいたことは、予想外でした。

これだけ松岡恵さんが注目を集めているのも納得ですね。

 

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松岡恵の実力はいかに

華麗な血縁関係があるが故に、注目を浴びている。と、とることもできるが、調べているうちに宝塚歌劇団にふさわしい才能の持ち主であることが分かった

超難関宝塚音楽学校二度目の受験で合格

爽やかで人を引き付ける印象的な目元と顔立ち

・身長169センチ 男役向き 抜群のスタイル

卒業前の文化祭 演劇において主役を務める。

元タカラジェンヌ・遼河はるひも「将来有望」と評していた。

卒業式で、11番目に卒業証書を授与したことから、席次は11番目だということが推測でき、これは成績上位に入る。また二年間、無遅刻・無欠席で「特別皆勤賞」で表彰された。

また、父ゆずりのムードメーカー的存在で同期とも良い関係性を保っていたそうだ。

さらに松岡恵の祖母、叔母もタカラジェンヌとして大活躍いたことが分かった。

タカラジェンヌの血を代々受け継いでいたんですね。

ファンは松岡恵の才能を認めている?

舞台

引用:http://www.tms.ac.jp

調べたところ、長年のファンや、元タカラジェンヌが松岡恵の才能を認めていることが分かった。

ファンが、松岡恵のオーラや視線使い、演技を見た感想が好評化だったことから松岡恵の才能は本物であると推測できる。

宝塚歌劇団にとって松岡恵は、即戦力になるようだ。

 

宝塚ファン歴25年
彼女は即戦力になるタイプよ。在学中って大半が学生っぽい子で、すぐに舞台に立てる即戦力って感じの子は毎年数人なんだけど、彼女は断然後者。「清く、正しく、美しく」を体現した“すみれ色”っていう空気感があるのよね。

40代女性
流し目がうまいんですよ。大勢の観客がいる中で、ファンに“今、私のことを見つめてくれた”って思わせるのは難しいんです。彼女はそれができるんだから、天性の舞台人なんでしょうね。

引用:https://www.fnn.jp

また、宝塚歌劇団の創立者「小林一三」は、「宝塚歌劇団の入団にあたり、コネ採用はしない。」と明言しているそうで、松岡恵は正当な試験の下、宝塚音楽学校へ合格したとみられる。

 

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まとめ

多様な才能と個性、美貌を兼ね備え、一人も脱落することなく無事に卒業を迎えた【宝塚音楽学校】第105期生。

しかし、彼女たちにとっては、ここからが本当の「タカラジェンヌ」としての道のりです。

校訓「清く 正しく 美しく」の下、二年間学び、培った成果をしっかりと発揮し、スターへの階段を駆け上がっていってほしいですね。

また、松岡修造・恵が宝塚歌劇団創立者の一族であったことは非常に驚きましたが、これからの松岡恵さんの活躍に期待しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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