映画【翔んで埼玉】の内容が埼玉ディスられすぎ!?埼玉県民は見るな?

強烈な埼玉ディスりで話題を呼んでいる映画「翔んで埼玉」が公開されました。

公開と同時に大ヒットか?

主演:GACKT「埼玉県の人以外に見てほしい映画」とあるTV番組で宣伝?

あらすじ等交えながら詳しく解説していきます。

 

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邦画史上最強の超・茶番劇【翔んで埼玉】 2019年2月22日ROADSHOW!

翔んで埼玉

引用:http://www.tondesaitama.com

強烈な埼玉ディスリで話題の映画「翔んで埼玉」が2019年2月22日全国ROADSHOWしました。

漫画家:魔夜峰央氏が手がけた「花とゆめ」シリーズ の超人気ギャグ漫画「翔んで埼玉」の実写版映画化であり、漫画発行部数は累計50万部を突破しています。

「翔んで埼玉」は「テルマエ・ロマエ」でも知られる武内英樹監督が監修した作品です。

主演GACKT&二階堂ふみという超豪華キャストで構成され、公開されると共に大きな反響を呼んでいます。

笑いで涙が溢れるようなとてもコミカルな超ギャグ映画に仕上がっているようです。

埼玉ディスられ過ぎ!?

翔んで埼玉

引用:http://www.tondesaitama.com

「翔んで埼玉」映画中のセリフや、宣伝ポスターから強烈な埼玉ディスリを発見しました。

発見した驚き連続の埼玉ディスりを紹介していこうと思います。

話題になっている埼玉のディスられ具合は

「埼玉県人にはそこらへんの草でも食わせておけ!」「バカな埼玉県人」「ダサイタマ」「くさいたま」「田舎くさいたま」「古くさいたま」「アホくさいたま」「サイタマラリア」「埼玉だなんて、なんて悍ましい」「埼玉だなんて言ってるだけで口が埼玉になるわ」「貴様埼玉だな」「埼玉狩り」「イカクサイタマ」などなど。

目を疑う強烈な埼玉ディスりが沢山ありました。

特に、映画冒頭20~30分は埼玉ディスりが多いようです。

本当にひどい言われようをしていますね。

調べてみて大変驚きました。

これだけ強烈な埼玉ディスりが次から次に登場すると、GACKTさんが言ったように、埼玉県の方々には本当に見ない事を勧めざるを得ないかもしれませんね。

 

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まさかの埼玉県民、埼玉ディスりを公認か!?

おけ

「翔んで埼玉」の埼玉での評判を調べたところ、「翔んで埼玉」は埼玉県知事によって「悪名は無名に勝る」と埼玉公認されていることがわかりました。

また、「翔んで埼玉」の漫画が全国で一番売れているのは埼玉県の書店で、売り上げの約3割は埼玉県民が購入しているようです。

これだけひどい言われようにも関わらず、埼玉で公認され、大人気なのは不思議ですよね。

埼玉ディスリが酷いのに埼玉で人気な理由は?

拍手

「翔んで埼玉」実は郷土愛に溢れ、最終的に埼玉への愛を再確認する事ができる映画だった事が分かりました。

また、実際に、全国公開を前に、武内英樹監督や主演の二階堂ふみさんらが、埼玉県庁に上田清司知事を訪問した際の一部会話内容を発見しました。

映画監督や二階堂ふみは、

「ディスるような映画を作って申し訳ありません」「最終的には郷土愛をテーマにしたので、埼玉県民が戦っていく姿を見ていただければ」とPR。「最初は埼玉の方々にはつらいシーンもあるが、それを超えてすばらしいエンターテインメントになった」と語った。

引用:https://mainichi.jp

と語っていました。

「郷土愛がテーマであり、埼玉ディスりを超えすばらしいエンターテイメントになっている」という出演者らの言葉から、この映画が埼玉県で大人気なことも納得です。

ディスリをされても、それを超える郷土愛を感じる映画とは、なんて興味深い映画でしょうか。

 

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「翔んで埼玉」あらすじ

あらすじ

翔んで埼玉のあらすじは「伝説パート」と「現代パート」にわかれており、以下映画でメインの「伝説パート」を紹介します。(一部ネタバレ注意)

日本で最も虐げられている埼玉県人。埼玉県人は東京都民から激しい人種差別を受けており、東京に出入りするにも〝通行手形〟必須。無ければ強制送還。埼玉県民はそんな彼らを救ってくれる救世主が現れるのを心待ちにしながら肩身狭く生活していた。

◆そんな中、東京の超名門校・白鵬堂学院では、東京都知事の息子である壇ノ浦百美(二階堂ふみ)が埼玉県人を底辺と位置づけ、全校生徒のトップに立ち、生徒会長として君臨していた。そこへアメリカ帰りの麻実麗(GACKT)が転校してくる。麗の登場により百美の人生は一変する。さらに、二人の出会いによって埼玉の運命も大きく変わっていく。

◆あらゆる場面において、百美を上回る能力で多彩な才能を発揮する麗。そんな麗に最初は対抗心を抱いていたが、次第に心惹かれていく百美。だが、麗は隠れ埼玉県人であり〝通行手形〟撤廃を目指す主要メンバーの一人である事が発覚した。

◆正体がバレた事によって追われる身となった麗に、全てを捨てて付いていく決心をした百美。そんな二人の逃走劇の前に立ちはだかるのが、埼玉のライバルでもある千葉・神奈川・群馬・茨城・栃木の県人達。各県の勢力が次から次に、百美と麗の前に現れる。そして物語は、関東圏全体を巻き込んだ壮絶な猛バトルに発展していく。

二人の運命はどうなってしまうのか?埼玉県人差別撤回なるか?関東圏・日本の未来はどうなってしまうのか?百美も麗も男性では?

などなど気になる事は沢山あると思います。

続きは是非劇場に足を運んでご覧ください。また、一部上映されていない映画館もあるようです。

上映館詳細は、映画『翔で埼玉』公式サイトhttp://theaters.toei.co.jpを参考にしてみてください。

キャスト

翔んで埼玉

引用:http://www.tondesaitama.com

主演:GACKT二階堂ふ(映画初共演)

伊勢谷友介、竹中直人、京本正樹、益若つばさ、中尾彬、間宮祥太朗、加藤諒、麿赤兒、武田久美子、ブエアザートム、成田凌

他、超豪華キャストが勢ぞろいしています。

これだけの超個性派&実力派俳優陣が作り上げた作品ですからますます期待してしまいますね。

ネットの反応

実際に「翔んで埼玉」を見た人は

「翔んで埼玉」

近年稀に見る物凄く酷い映画を見た。巨額を投じた茶番劇だ。
勘違いしないで欲しい、大絶賛している。凄い、ここまで振り切った映画が撮れるのか!!
この映画、ケチをつける人間が馬鹿だ。観客、大笑いだよ。

関東圏民以外には分かりづらいかもしれないが、また見に行かなくては…。 pic.twitter.com/jvPkUzb88n

— karin1434+100 (@imhereaimohere) 2019年2月24日

 

翔んで埼玉、控えめに言って5兆点でした
笑わずにはいられないたま
劇場内もドッカンドッカン笑い起きてたま#やっぱり埼玉#翔んで埼玉

— おじゃむサン (@bananaKT) 2019年2月24日

映画レビューもなかなかの高評価でした。

埼玉県民は見るなどころか、全国のみなさんはもちろん、埼玉県民には絶対に見てほしい映画になっているようです。

 

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まとめ

以上映画「翔んで埼玉」について紹介しました。

埼玉ディスりが酷いを超え、とても面白い作品になっているようですね。

主演:GACKTさんが「埼玉県の人以外に見てほしい映画」と宣伝されていたのは、ギャグ漫画だけに彼のギャグだったのかもしれません。

空前絶後のディスり合戦開幕です。埼玉県民の皆様始め全国の皆様、安心して劇場に足をお運びください。

 

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